オーストラ・マコンドー『家族』、映画の時代からの未来、今に重なる懐かしさ
2015年3月7日ソワレでオーストラ・マコンドー『家族』を観ました。
会場は吉祥寺シアター。
「小津安二郎に捧ぐ」との副題がつけられていて、実際に監督の『東京物語』などのエッセンスがしなやかにとりこまれていて。
たまたま映画を暫く前にテレビでみていたことで、さらなる広がりを感じることができたように思います。
(ここからネタばれがあります。十分にご留意ください)
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