『大大阪舞台博覧会』ショーケース的な面白さと作品それぞれの個性
2015年2月22日ソワレで『大大阪舞台博覧会』の二日目を観ました。通しで6団体を鑑賞。
応募した40団体から選ばれた12団体が15分程度の短編を1回勝負で演じるというこの企画、少なくとも私が観た6団体に色が被る分はひとつもなく、それぞれに面白く作品を観ることができました
(ここからネタバレがありますのでご留意ください)
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
2015年2月22日ソワレで『大大阪舞台博覧会』の二日目を観ました。通しで6団体を鑑賞。
応募した40団体から選ばれた12団体が15分程度の短編を1回勝負で演じるというこの企画、少なくとも私が観た6団体に色が被る分はひとつもなく、それぞれに面白く作品を観ることができました
(ここからネタバレがありますのでご留意ください)
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
2015年2月11日ソワレで鵺的『丘の上、ただひとつの家』を観ました。会場は新宿三丁目のスペース雑遊。
物語は、鵺的テイストで広がって、でも、その先には、驚愕がありました。
面白かったというのとは少し違うけれど、深く心を捉えられ、これまでとは異なる作り手の世界観に深く浸されてしまいました。
(ここからネタばれがあります。十分にご留意ください。)
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
2015年2月9日ソワレで青年団リンクホエイ『雲の脂』を観ました。
会場は小竹向原のアトリエ春風舎。
表層の肌触りはどこかシュールで、滑稽でもあり、不条理感もあるのですが、やがてそれらの重なりから浮かんでくる別の感覚があって圧倒的されました
公演は2月16日まで。
(ここからネタばれがあります。十分にご留意ください。)
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
2015年2月7日ソワレにて、DULL-COLORED POP『夏目漱石とねこ』を観ました。会場は座・高円寺1。
タイトルどおり夏目漱石の物語、作り手によって切り出されその創意とともに描き出されるこれまで抱いていたイメージとは異なる漱石に驚きつつも、やがて生身の人間としての彼の風貌に心捉えられていきました・
シーン一つずつに面白さがあり、それを支え束ねる作劇の企てにも圧倒されました。
(ここからネタばれがあります。ご留意ください)
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
2015年1月22日ソワレで、鳥公園『空白の色はなにいろか?』を観ました。
会場は横浜STスポット。
開演時間とほぼ同時に入場。
最初は観るともなしに眺めていた、板付き役者がひたすら林檎の皮をむく姿に、少しずつ、やがてどっぷりと惹きこまれる。そのまま開演時間を通り過ぎて現れる世界のありようにじわじわと、やがて深くはまり込んでしまいました。
(ここからネタばれがあります。十分にご留意ください)
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)