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東京ペンギン『DOKURITSU KOKKA FES.2014』、多彩な表現の先への期待感

2014年6月8日午後に東京ペンギン『DOKURITSU KOKKA FES.2014』を観ました。

会場は池袋スタジオ空洞。

1時間ほどの作品が2本と30分ほどの作品が3本。でも、作品ごとの味わいが全く違って、疲れることも飽きることもありませんでした。

観終わって、劇団がいろんな態で紡ぐ様々な表現が、それぞれにしっかりと研がれていることに驚く。

作・演出にしても役者にしても、何かを演じつっ繰り上げるための力を磨いているという段階はすでに卒業して、磨いた力でなにを表現していくのかが問われるところまでの力量がそなわった感じがして。

荒行に近い公演だったと思うのですが、そこを踏み越えて、観る側にたくさんの期待を抱かせる力がそれぞれの作品にありました。

(ここからネタばれがあります。十分にご留意ください)

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