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tea for two『人数の足りない三角関係の結末』仕掛けに嵌って生まれる視野

2013年10月18日ソワレにてtea for two『人数の足りない三角関係の結末』を観ました。

会場は下北沢劇小劇場。

作り手の作劇の企みに、あっけなくがっつりと嵌ってしまったことでした。

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劇団チャリT企画『ニホンヲトリモロス』観る側の鈍感の鏡

2013年10月27日15時の回で、劇団チャリT企画『ニホンヲトリモロス』を観ました。

会場は王子小劇場。

舞台から直接やって来る印象に加えて、翻って自らを映すような舞台の感覚があってはまりました。

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カムヰヤッセン『もしも僕がイラク人だったら』演劇の力を想う

2013年10月5日 12時の回で、カムヰヤッセン『もしも僕がイラク人だったら』を観ました。

会場は東京芸術劇場アトリエイースト。

開演前には、劇団に関する展示を拝見して。この劇団を最初に観た時のことを思い出したりも。

やがて、時間が来て、会場の奥に並べられた椅子も埋まり、主宰のあいさつで舞台が始まります。

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劇団ひるやすみ『キートン!』日本語の馴染まなさを凌駕する「感覚訳」での語り口

2013年9月29日マチネ(12:00の回)で劇団ひるやすみ『キートン!』を観ました。
会場は池袋のシアターグリーンベースシアター。

たまたま、前日に突然予定がキャンセルになってしまい、
急遽決めた観劇。生のバンド演奏付きに惹かれて、ぎりぎりの時間に予約して。

1930年代のアメリカを舞台として、その時代をとてもナチュラルなオーソドックスさで
味わうことができた上質のエンターティメント。
たっぷりと楽しんで、気がつけば、その自然さを織り上げる新たな表現の仕掛けたちに
わくわくとしておりました。

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