ロ字ック『タイトル、拒絶』男には分からない感覚がありつつも・・・
2013年2月13日ソワレにてロ字ック『タイトル、拒絶』を観ました。
会場は新宿御苑前のサンモールスタジオ。
描き出される女性達の感覚に、男性には受け取りきれないような生々しさを感じつつ、
でも、その先に描かれる、日々を生きる感覚に深く捉われました。
(ここからネタばれがあります。十分にご留意ください)
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2013年2月13日ソワレにてロ字ック『タイトル、拒絶』を観ました。
会場は新宿御苑前のサンモールスタジオ。
描き出される女性達の感覚に、男性には受け取りきれないような生々しさを感じつつ、
でも、その先に描かれる、日々を生きる感覚に深く捉われました。
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少し遅くなりましたが、2013年2月7日ソワレにてTOKYO PLAYERS COLLECTION『IN HER TWENTIES』を観ました。
会場は王子小劇場。
この作品、初演を2回観ていて・・・。
その語り口で描かれるものに息を呑んだ作品。
今回は、再演でしたが、
観終わって、改めて、描かれる世界の瑞々しさに
心を奪われました。
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2013年2月10日ソワレにて、On7『Butterflies in my stomach』を観ました。
会場は渋谷のSARAVAH東京。
On7(オンナナ)は、今まさに脂の乗り切っている、ほぼ同世代の女優さんと作・演出のユニット。
その世界には、複層の印象があって、気が付けば、表層の質感だけではなく、
内に染められる更なる色に驚く。
しっかりと深く取り込まれてしまいました。
(ここからはネタばれがあります。十分にご留意ください)
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2013年2月11日ソワレにて東葛スポーツ『ドッグヴィル』を観ました。
会場は銀座線末広町から程近い、3331 Arts Chiyoda。
東葛スポーツについては、前回の『ビート・ジェネレーション』がとんでもなく面白くて、
今回も期待大。
楽日しか見ることができなかったので、
楽しみもれの少ないように(笑)、
ニコ動で元ネタを一通り鑑賞してからの観劇となりました。
その、映画版『ドックヴィル』、
とても不思議な構造や感触を持った作品で・・。
なんというか、映画的な多くの具象を放棄して、
舞台のような構造に描かれるものの本質を委ね
演劇的な構造の中に、
人間が根源的に内包している善良さの裏側が
剥ぎだされていく展開がものすごく面白くて、
観劇の予習という目的などすぐに忘れて見入ってしまう。
そうして、映画の世界を知った後に舞台を観て、
さらに異なるテイストに触れて・・・。
もう、『ドッグヴィル』の世界に幾色にも浸されてしまいました。
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2013年2月1日ソワレにてFUKAIPRODUCE羽衣『サロメvsヨカナーン』を観ました。
会場は東京芸術劇場 シアターイースト。
自ら妙-ジカルと呼ぶそのスタイルが、さらに進化して、
独特のテイストをもったコンセプトミュージカルの域にまで
昇華した感じがする。(もはや妙ではない・・・。)
観終わって、直ちに再見を決意。
両日とも、舞台に描かれる男女の世界たちと
そこに、置かれたワイルドな世界の普遍に
がっつりとはまり込んでしまいました。
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2013年2月9日マチネで、Q『いのちのちQ』を観ました。
会場は、関内駅からほど近い、「さくらWORKS」。
ちょっと面白い雰囲気や形状をもったスペースですが、
舞台などの表現のスペースとして使われるのは初めてとのこと。
Qは去年の夏、冬と観てこれが三回目の団体ですが、
作品に込められたものに、
作り手の切り口や表現の独特のテイストがあって。
今回は今まで観た中で、一番わかりやすく感じましたが、
その「分かりやすさ」からの踏み出しには、とても良い意味での
作り手のテイストがしっかりと織り込まれておりました。
(ここからねたばれがあります。十分にご留意ください)
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2013年1月18日ソワレにて、
マームとジプシー『あっ、ストレンジャー』を観ました。
会場は、吉祥寺シアター。
1月26日にもう一度観ています。
作品は、以前清澄白河にて上演されたものの再演というか大改訂版、
初演時の骨格は残りつつも、
やってくるものには、初演時から大きく育まれた感覚が随所にあって。
その終盤の溢れ方と、その世界を受け入れてしまう自らに、
戦慄すら思えたことでした。
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