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工場の出口「テロルとそのほか」作品の秀逸に至る演劇なるものの立体感

2012年12月2日ソワレおよび6日マチネにて、工場の出口「テロルとそのほか」を観ました。
会場は小竹向原のアトリエ春風舎。

プロセス共有チケットで観劇。
単に作品が描き出す世界に捉われるにとどまらず、
戯曲の文字面から肌にやってくる感覚が立ち上がり、さらには舞台の向こうにまで至る道のりを
体験させていただけたように思います。

演劇という表現そのものが持つ立体感のようなものに凌駕されました。

(ここから先には作品に対するネタばれがあります。十分にご留意ください。)

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