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バナナ学園純情乙女組「バナ学バトル★☆熱血スポ魂秋の大運動会!!!!!」筋力アップで昇華した表現(少し改訂)

2011年10月26日ソワレにて、バナナ学園純情乙女組「バナ学バトル★☆熱血スポ魂秋の大運動会!!!!!」を観ました。
会場は池袋シアターグリーン大。

「おはぎライブ」形式のパフォーマンス」でしたが、
従前の公演に比べて、、
なにやら出演者の筋力が一層アップしているように感じて・・・。

また、一味変わったライブを楽しむことができました。

(ここからは一応ネタバレがあります。十分にご留意くださいませ。)

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KAKUTA「ひとよ」観る側のなにかをしなやかなに揺らす時の解け方

2011年10月22日ソワレにてKAKUTA「ひとよ」を観ました。
会場は三軒茶屋、シアタートラム。

作り手が描く時間の肌触りに、そんなつもりはなかったのに、
落涙してしまう部分などもあって。

少なくとも、私にとっては、気づかない部分を、
言葉ではなく感覚で揺らしてくれるような舞台でありました。

(ここからネタばれがあります。十分にご留意ください。)

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studio salt「ヨコハマアパートメント」その場所までの道程を含めた世界

すこし遅くなりましたが、2011年10月8日ソワレにて
studio salt「ヨコハマアパートメント」を観ました。

場所に惹かれ、そこで解けていく人々の姿に惹かれ・・・。

いろんなものに染められた観劇となりました。

(ここからネタバレがあります。十分にご留意ください)

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キラリふじみ新作レパートリー「あなた自身のためのレッスン」時代との乖離はあるけれど

2011年10月18日初日ソワレにて
キラリふじみ新作レパートリー「あなた自身のためのレッスン」を観ました。

会場はキラリふじみ、メインホール。

風変りで時代からも乖離している感じなのに、不思議とがっつり
舞台に醸し出される世界を楽しんでしまいました。

(ここからネタばれがあります。十分にご留意ください)

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Moratorium Pants「入場料一八八0円 音楽とドリンクつき」様々な色に観る側を染めるパフォーマンス

ちょっと遅くなりましたが、
2011年10月13日ソワレにてMoratorium Pants「入場料一八八0円 音楽とドリンクつき」を観ました。

あちらこちらの会場をツアーして回る公演形態のようですが
私が観たのは六本木バーINDIGOの回。
ちょっと独特な雰囲気を持つその場所で、
様々な印象を醸すパフォーマンスたちを
拝見することができました。

(ここからネタバレがあります。十分にご留意ください)

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マームとジプシー「Kと真夜中のほとりで」更なるスキルとメソッドを纏って(一部改訂)

2011年10月14日ソワレにてマームとジプシー「Kと真夜中のほとりで」を観ました。
10月21日ソワレにて再見。

会場はこまばアゴラ劇場。

これまでに観た作品たちの秀逸から、さらに歩みを進めた作り手の世界に深く取り込まれました。

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劇団ガバメンツ「ハイヤーズ・ハイ」したたかな構造が作り上げる秀逸な喜劇の肌触り

2011年10月16日ソワレにて、劇団ガバメンツ「ハイヤーズ・ハイ」を観ました。
会場は中野の劇場HOPE。

関西の劇団ということで、
よい意味でのベタさがないわけではなかったのですが、
それよりも、なによりも、
久しぶりに洗練された喜劇の醍醐味を味わうことができました。

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ホチキス「砂利塚アンリミテッド」個性が被らずに編み上がる

2011年10月5日ソワレにてホチキス「砂利塚アンリミテッド」を観ました。
会場は王子小劇場。

役者たちの個性をたっぷり楽しむことができる、
秀作でありました。

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野毛山動物園「Zoo Zoo Scene」広さに作られた密度、そしてちょっとした奇跡

2011年10月8日、横浜市立野毛山動物園にて「Zoo Zoo Scene(ずうずうしい) パフォーマンス」を観ました。

広場に展開した演じ手たちの表現にちょっとした奇跡が降りてきて・・・。

観に行って本当によかった・・・。

-野毛山動物園のキャストの皆様の写真はこちらからー

(ここからネタばれがあります。ご留意ください)

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ろりえ「三鷹の化け物」圧倒的な外連に負けない空気の醸成

2011年10月2日ソワレにて、ろりえ「三鷹の化け物」を観ました。
会場は三鷹芸術文化センター星のホール。

後半の展開というか終盤の装置に唖然、
その強烈なパフォーマンスに負けない
でも、役者たちの演技の積み重ねがあって。

外連の秀逸に負けないコアを持った作品に
心を奪われました。

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Jeune Scène2011の2作、すり抜けていく秀逸さ

2011年10月2日、こまば、アゴラ劇場にて
青年団国際演劇交流プロジェクト2011/
ジュヌヴィリエ国立演劇センター・こまばアゴラ劇場国際共同事業、
「Jeune Scène2011」の2作を観ました。

14時と16時30分、続けて拝見。
私にとっては作品を受け取りきれない感覚が残る観劇となりました。

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石原正一ショー「ハリーポタ子」役者を際立たせるフォーマット

すこし遅くなりましたが、2011年9月26日ソワレにて、
石原正一ショー「ハリーポタ子」を観ました。

会場は下北沢、シアター711。

開演前に主宰と制作の方が出てきてグッズの紹介を・・・。
これがまったりと関西漫才風で、なんともいえず味があって。

観る側の頭の中も関西テイストに切り替わり、
演劇に向かい合う気持ちにおもろいものへの期待感が上積みされて・・・。

そして、その期待感をさらに凌駕する舞台が展開していきます。

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東京バンビ「ピクルス」もう一味が醸し出されたコメディ

2011年9月26日ソワレにて東京バンビ「ピクルス」を観ました。

会場は下北沢オフオフシアター。

コメディでありながら、同時に豊かなペーソスを残す作品でありました。

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