文月堂「ちょぼくれ花咲男」時代の風情のしたたかな取り込み
ちょっと遅くなりましたが、
2011年9月17日ソワレにて文月堂「ちょぼくれ花咲男」を観ました。
会場は新宿御苑前のサンモールスタジオ。
エンターティメント性を保ちつつ
心に残るものがしっかりと担保された秀作でした。
(ここからネタばれがあります。十分にご留意ください)
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ちょっと遅くなりましたが、
2011年9月17日ソワレにて文月堂「ちょぼくれ花咲男」を観ました。
会場は新宿御苑前のサンモールスタジオ。
エンターティメント性を保ちつつ
心に残るものがしっかりと担保された秀作でした。
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2011年9月21日ソワレにてMINAMOZA「HOTPARTICLE」を観ました。
会場は新宿三丁目のSpace雑遊。
この空気を、よく描き切ったなと思う。
役者たちが醸し出す静かな混沌のなかで、
すぐには受け入れられないことに直面した時の
人の想いの変遷の普遍を浮かび上がらせる
作者の試みに息を呑みました。
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2011年9月24日ソワレにて
あひるなんちゃら関村と味わい堂々浅野の二人芝居「コーヒー、キライ」を観ました。
会場はJR駒込駅から歩いて5分ほどの(地下鉄だともっと近い)ギャラリー ラ・グロット。
二人の個性がしなやかに調和したコメディをさくっと堪能することができました。
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2011年9月16日ソワレにて、柿喰う客「悩殺ハムレット」を観ました。
魅了されつつ
中屋敷作劇のさらなるベクトルの広がりをしっかりと感じることができました。
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2011年9月10日にガレキの太鼓のぞき見公演#2「秘密裏にどうぞ」を観ました。
場所は都内某所の一軒家。
3階建てのかなり広いお宅で、元は社長邸宅だったとのこと。
そこに暮らす住民たちを覗き見るという設定で、3つのパターンののぞき見が
上演されていきます。
一階に待合室があって、別の公演の時間を待つことができるのも親切。
のぞき見るわけですから、
観る方にゆったりとした座席が与えられるわけではないことは
前回ののぞき見公演の経験もあって十分承知しているわけで、
腰が痛くならないように
十分すぎるほどのゆとりを持ったスケジュールを立てて通し券を購入。
それぞれの公演の余韻が混じり合うことなく、3本を覗き、加えて巻き込まれ型といわれる公演を別途体験することができました。
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かなり遅くなってしまいましたが、
2011年8月19日ソワレにて劇団野の上「不識の塔」を観ました。
会場はこまばアゴラ劇場。
方言を生かした舞台が作りだす迫力や、観る側をぐいっとつかみ取る外連に掴まれて
がっつりと舞台を楽しむことができました。
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2011年9月2日ソワレにて、表参道ベースメントシアター「Hello!」を観ました。
プレビュー公演。会場は表参道GROUND。
台風12号の気配を感じたりはするものの、
とりあえず雨に降られることもなく劇場に到着。
作り手が醸し出す、
その空間を満たす時の流れを受け取ることができました。
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2011年8月27日、お昼の回でキラリふじみ レパートリー新作 「モガっ!」を体験してきました。
会場は富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ。
もう、とんでもなく楽しい体験をさせていただきました。
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