「えんげきのページ}上の広告のメリット
まずは訂正とお詫びからです。
春に私にとっての関西のことを書いたとき
昔玉姫殿提供の天気予報でかかっていた曲、
I Can't Give You Anything But Love
をアール・クルーの演奏と書きましたが
実はアール・クルーではなくルイス・ボンファという方の
演奏だったみたいです
安岡孝一様からコメントにてご指摘をいただきました
(安岡様どうもありがとうございました)
さて、本題です
最近、えんげきのページのバナー広告が気になって
仕方がありません。
「えんげきのページ」といえば
R-Clubなんて足元はおろか玄関を出てお勝手口にまわってもおよばない
日本最大級の演劇紹介/批評のサイトですが
先頭ページにバナー二つ分のスペースがあって
そこのお芝居がとても魅力的に見えるのですよ
芝居についてはできるだけいろんなジャンルを見たいと
おもってはいるのですが
そうはいっても自分のラインのようなものはあって・・・
で、えんげきのぺーじのバナーがそのラインに沿っていたりすると
普通のDMやちらしなんかよりよっぽどそそられてしまう
それはえんげきのページにあることでひかれるのか
ただ自分のラインにあるからなのかよくはわからないのですが・・
グリングの「ストリップ」も最初にこのバナーで公演を知って
見に行ったのだし
毛皮族の公演チケットを手に入れようとおもったのも
このバナーだし・・・(本日@ぴあで予約してしまった)
良いアイデアですよね、公演を打つほうにも見るほうにも
メリットのある広告だと思います
演劇って地味というか、一部のマニアが狭い世界の中で楽しむみたいな
印象がなきにしもあらずですが
観客に興味を持たせるということは決して悪いことではないはずだし・・・
よいお芝居の情報がもっといろんなルートで流布していくように
工夫をするべきなのかもしれませんね・・・
11/24
またまた訂正
えんげきのぺーじ上の広告:
正確にはえんげきのページ上の一行レビューのページの広告でした
もう一度訂正、お恥ずかしいことと反省しております
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