シベリア少女鉄道スピリッツ「太陽は僕の敵」芝居一本がかりでの外連

2012年1月27日ソワレで
シベリア少女鉄道スピリッツ「太陽は僕の敵」を観ました。

会場は座・高円寺1。

比較的早めに着いて・・・、
少しロビーに置かれたチラシを眺めたあと場内へ。

舞台は光に遮られて良く見えない・・・。
当日パンフレットを読みながら開演を待ちます。

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世田谷シルク「渡り鳥の信号待ち」シアタートラムの広さを武器にして

2012年1月18日ソワレにて、世田谷シルク「渡り鳥の信号待ち」を観ました。

初演はサンモールスタジオで今回は再演。
2010年9月の初演から脚本もかなり改訂されていましたが、
なによりも、劇場(特に舞台)の広さがまったくちがっていて・・・。

そのことが、作り手にとってのあたらしい武器となり
創作の翼が一層大きく広がった舞台となりました。

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桃尻犬「乳首鎹」独自の踏み出し感覚にやられる

2012年1月22日マチネ(大楽)にて桃尻犬「乳首鎹」を観ました。
会場は王子小劇場。

初見の劇団、ちょっと大胆なフライヤーなどで、どんなお芝居をやるのか気になっていた公演。
終わってみれば、想像だにできない踏み出しにがっつりとやられておりました。

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The end of company ジエン社「アドバタイズドタイランド」異なる焦点距離とベクトル

2012年1月20日マチネにて、The end of company ジエン社「アドバタイズドタイランド」を観ました。

会場は日暮里d-倉庫。

この劇団の作品を観るのは3回目、
これまでは伝わってくるものが、うまく観る側で像を結ばないというか、魅力はあってなおかつ捉えられないもどかしさのようなものがあったのですが、今回は、作り手の意図とは違うかもしれないけれどしっかりと劇場に置かれたものを掴み取った感覚がありました。

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ガレキの太鼓「吐くほどに眠る」再演で研がれた物語る力

2011年1月6日(初日)ソワレにてガレキの太鼓「吐くほどに眠る」を観ました。
1月16日(楽日)に再見。

初演を昨年夏に見て
ずっと印象が心に残り続けていた作品、
再演では、そのインパクト加えて、
洗練された、物語を俯瞰させる力が織り込まれていました。

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イッパイアンテナ「打ち上げベイベー」見続けたいと思わせる力を垣間見せて

2012年1月14日ソワレにて、イッパイアンテナ「打ち上げベイベー」を観ました。

会場は王子小劇場。

全体の物語の組み上げには、さらに良くなるような余白がありましたが、
個々のシーンのセンスはけっこう好きかも。

東京にありそうで、ちょっとない感じも新鮮で、
なにか、継続して見続けているうちに大化けしそうな予感がありました

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TOKYO Players Collection「全員彼女」したたかなキャスティングを生かす企み

少し遅くなりましたが、
2011年1月5日(プレビュー)と7日に、Tokyo Players Collection,「全員彼女」を観ました。

会場は王子小劇場。

作り手の作意のしたたかさと役者たちの表現の豊かさに目を瞠りました。
また、7日の終演後にはおまけの「二人芝居」があり、
その密度の高さにも強く惹かれました。

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劇団appleApple 「I」 半歩先に導かれ半歩後ろから浸潤される

2011年1月11日ソワレにて劇団appleApple 「I」を観ました。

会場は渋谷ギャラリールデコ5。

劇団appleAppleは、作品の独特な質感に
公演ごとに惹かれている劇団。

今回は、作り手が紡ぎ出すものが
今までと比べてもより色濃く感じられ
強く惹きこまれてしまいました。

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アトリエ・センターフォワード「ドーナツの穴」今、観るべき舞台

1月8日マチネにてアトリエ・センターフォワード、「ドーナツの穴」を観ました。

会場は西武池袋線 椎名町から歩いて6~7分のシアター風姿花伝。

今を俯瞰させうる視座が作品にあって、強く心を奪われました。醸し出される世界に普遍性を見出しつつも、今、観る作品であると感じました。

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新年工場見学会2012 よりきっちりとした緩さを寿ぐ

2012年1月2日五反田団、ハイバイ、その周囲の人による
新年工場見学会を観ました。

会場はもちろん、アトリエヘリコプター。

この催し物、今年で4回目になるはずなのですが、
なんなのでしょうねぇ、
これを観ないと新年を迎えた気にならなくなっている。
罰当たりなことに、初詣に行かなくてもそんなに気にはならないのですけれどね・・。

今年の抱負は「節度ある観劇」かなと思っていたにも関わらず
ホットワインを頂いて、
作品を観ているうちに、
また、いろんなお芝居をたくさん観たくなりました。

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